美香です。
土曜日に花見に出かけ、「やっぱり日本文化っていいなぁ」
と春を満喫しました。
気が付けば、4月ももう一週間以上経ちました。
早いものです。
春もかけ足で過ぎて行ってしまうのでしょうか。
さて現在はチャートではドル回復の兆しがチラホラ見られています。
しかし未だに不安定な為替相場が続いています。
相場予想は・・・短期トレード主体の展開でしょうか。
☆FX初心者向けメルマガの第2刊を出しました☆
では今日は「ロスカット」と、値動きを判断する「分析」について説明します。
--ロスカット--
FX(外国為替証拠金取引)は元本保証のではありません。
FXで外貨の買いポジションを持っていた時に、急激に相場が変動しその通貨がどんどん下落していったら、大きな損失を被ります。
やがては取引保障金額や預け入れた資産の額を上回ってしまうことになります。
その損失をなるべく抑えるためのしくみが「ロスカット」です。
ロスカットは、証拠金の20%、30%、50%など(取引業者によって異なる)になると自動的に、ポジションの一部やすべてを決済してしまうルールにです。
ロスカットは強制的におこなわれるものや、連絡やメールを送る会社などがあります。
証拠金以上の損失にならないリスク管理といえます。
--ファンダメンタル分析--
経済の景気や金利、情勢、政策など様々な基礎となる要因を
基にして、今後の市場の予測を立てることをファンダメンタル分析といいます。
--テクニカル分析--
過去の価格や時間などのデータに基づいてつくられるのが
テクニカル指標です。チャートやその他のテクニカル指標を使って今後の市場の予測を立てることをテクニカル分析といいます。
次回テクニカル分析についてさらに説明します。
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仮に一度失敗したとして、ただなんとなく・・・よりも
その失敗が自分なりに考えて・・・だったら次に繋がると
思いませんか?
これって色んなことに共通することかもしれませんね。
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--ご注意--
FXはリスクの高い取引手法ですので、取引については最大限の注意を払い、
利用者ご自身の責任において判断してくださいね。
みなさんの躍進を期待しています。
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